年金記録訂正を勝ち取ろう−年金問題への対策トップ >
消えた年金記録の訂正 >

証拠がある場合の年金記録の訂正

残念なことに年金記録が消えたことがわかった場合。例えば、次のような場合には、消えた年金記録を訂正してもらわなければいけません。


証拠で年金記録の訂正

例1:毎月欠かさずに国民年金保険料を納めていたはずなのに、年金記録を見ると国民年金保険料を納めていないことになっている

例2:ずっと会社勤めをしていたはずなのに、ある期間だけ厚生年金に加入していないことになっており、結果的に国民年金にも加入していないことになっている


もし、手元に納付している証拠がある場合には、社会保険事務所の窓口で、即座に証拠を提示して、年金記録の修正を求めましょう。

例えば、

  • 国民年金を納付した際の領収書がある
  • 厚生年金が源泉徴収されたことがわかる給与明細がある

といった場合には、これらの証拠を提示することで、年金記録の修正が求められることが高いと思います。


次の記事:第三者委員会に年金記録の有無を判断してもらう