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年金記録訂正の実例

すでに、完全な証拠がないにもかかわらず、間接的な証拠や未納とされた当時の状況から、年金記録の訂正が行われています。

このページでは、その具体例を紹介していきたいと思います。

年金記録訂正の実例一覧

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夫婦のうち一人だけが未納

長年、夫婦の分をまとめて納付していたにもかかわらず、一部期間について妻の国民年金が未納の扱いとなっていた事案

国民年金と厚生年金を2重に納めている

国民年金を納付した期間とは違う期間に国民年金の納付記録が残ってしまい、結果的に未納が生じた事案

国民年金の納付期間が2重になっている

複数の自治体に対する国民年金の納付が同じ年度のものとして年金記録に残ってしまった結果、未納期間が生じた事案

一括納付したのに一部期間が未納

過去の未納分を一括納付しているにもかかわらず、一括納付をしたはずの一部期間だけが未納となっている事案

社会保険庁の記録に矛盾がある場合

社会保険庁の資料等に明確な矛盾があり、社会保険庁の主張に信頼性がない事案

家計簿の記録に基づいた年金記録訂正

国民年金保険料を支払ったことが記入されている家計簿が決め手となり、保険料未納の記録が訂正された事案