このページでは年金問題を自分で解決するための対策をお伝えします。,
年金問題に対しては自分で解決するしかありません。
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年金記録訂正のために年金記録確認第三者委員会に申し立てて、社会保険庁に年金の記録 訂正を認めさせましょう。
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| 2007年08月 »
長年、夫婦の分をまとめて納付していたにもかかわらず、一部期間について妻の国民年金が未納の扱いとなっていた事案
厚生年金保険料の納付を証明する資料がない場合でも、周辺状況から、厚生年金納付の事実が認められる可能性があります。
厚生年金保険料が未納とされている場合でも、厚生年金の納付を証明する資料として、給与明細・賃金台帳等の資料がある場合には、厚生年金の記録が訂正される可能性が高くなります。
国民年金納付を証明する資料が何もなく、未納とされている当時の状況(周辺事情)からも、年金納付をしたと推定できる状況ではない場合でも、あきらめてはいけません。
国民年金納付を証明する資料が何もない場合でも、未納とされている当時の状況(周辺事情)から、年金記録が不自然であることが推定できるような場合には、年金納付の事実が認められる可能性があります。
今後は、あなたの主張が「明らかに不合理ではなく、一応確からしい」と考えられる場合にも、国民年金記録の訂正が認められることになりました。関連資料の有無やその内容を総合的に判断して、納付の有無について判断を行うこととされています。
国民年金・厚生年金を納付したという明確な証拠がない場合、今までは泣き寝入りするしかありませんでしたが、今後は、明確な納付記録がなくても、第三者委員会が「国民年金を納付した」と認めてくれれば、年金を納付したことになります。
年金記録が消えたことがわかった場合。例えば、次のような場合には、消えた年金記録を訂正してもらわなければいけません。手元に納付している証拠がある場合には、社会保険事務所の窓口で証拠を提示して、年金記録の修正を求めましょう。
年金記録をインターネットで確認する方法もあります。年金個人情報提供サービスを使うと、公的年金制度の加入履歴等を見ることができるので、とても便利です。
年金記録を確認するために社会保険事務所に行きましょう。社会保険事務所は全国各地にあり、最寄りの社会保険庁の相談窓口を検索することもできます。
最初に、あなたの国民年金に支給もれがないか確認を行いましょう。まずは、社会保険事務所または返金相談センターで、あなたの国民年金記録の確認を行います。
名字・名前の読み方が明確ではない人の場合、年金支給漏れの発生可能性が高くなります。かつて、年金記録はカタカナで入力をしていました。そのため、そのカタカナでの読みが間違えてしまうと、全くの別人として入力されてしまうのです。
結婚で名字が変わってしまうと、同一人物かどうかを判断する手がかりのひとつがなくなってしまいます。そのため、手違いにより、結婚により名字が変わった、ということが伝わらなかった場合には、全くの別人として管理されてしまい、年金支給漏れが生じる可能性があるのです。
転勤・出向などを多く行っている人の場合には、年金支給もれが発生している可能性が高くなります。
転職を多く行っている人の場合には、年金支給もれが発生している可能性が高くなります。転職を行った場合には、転職元・転職先の会社で、それぞれ社会保険事務所に対して手続が必要となります。この手続きの際に手違いが生じると、年金支給漏れが生じてしまうのです。