<?xml version="1.0" encoding="shift_jis"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>年金記録訂正を勝ち取ろう−年金問題への対策</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--lzrr6sc96bwof.ansn.info/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://xn--lzrr6sc96bwof.ansn.info/atom.xml" />
   <id>tag:xn--lzrr6sc96bwof.ansn.info,2009://9</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://chr.s252.xrea.com/x/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9" title="年金記録訂正を勝ち取ろう−年金問題への対策" />
    <updated>2007-08-01T10:30:25Z</updated>
    <subtitle>このページでは年金問題を自分で解決するための対策をお伝えします。,年金問題に対しては自分で解決するしかありません。このページでは年金問題を自分で解決するための対策をお伝えします。年金記録訂正のために年金記録確認第三者委員会に申し立てて、社会保険庁に年金の記録 訂正を認めさせましょう。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.21-ja</generator>
 
<entry>
    <title>家計簿の記録に基づいた年金記録訂正</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--lzrr6sc96bwof.ansn.info/險よｭ｣/螳ｶ險育ｰｿ.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://chr.s252.xrea.com/x/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=1183" title="家計簿の記録に基づいた年金記録訂正" />
    <id>tag:xn--lzrr6sc96bwof.ansn.info,2007://9.1183</id>
    
    <published>2007-08-01T09:42:57Z</published>
    <updated>2007-08-01T10:30:25Z</updated>
    
    <summary>国民年金保険料を支払ったことが記入されている家計簿が決め手となり、保険料未納の記録が訂正された事案</summary>
    <author>
        <name>adloi</name>
        
    </author>
            <category term="70年金記録訂正の実例" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--lzrr6sc96bwof.ansn.info/">
        <![CDATA[<p>今回のケースでは、国民年金保険料を支払ったことが記入されている家計簿が決め手となり、保険料未納の記録が訂正されています。</p>
<br>
<div class="img_r"><img src="/img/kakeibo.jpg" alt="kakeiboで年金未納の記録を訂正" /></div>
<p>この件で、重要な点は下記の２点にあるものと考えられます。</p>
<ul>
<li>未納時点で家計簿を付けていたこと。</li>
<li>ある程度の期間（おそらく数ヶ月から１年程度？）は家計簿を付け続けていて、そのうち、国民年金保険料の支払の記録が事実と合致していたこと</li>
</ul>

<br>
<img src="/img/ah.gif" style="float:left;">
<p>継続的に家計簿を付けていて、しかも、その大部分について、国民年金保険料の領収書と金額が一致している場合には、家計簿の記載から年金記録が訂正される可能性があります。</p>


<div class="c">
<div class="heading">申立の要旨</div>
<p>申立人：昭和21年生　女性</p>
<p>申立期間 ： 昭和45年1月から昭和45年3月まで</p>
<br>
<p>国民年金には任意に加入しており、保険料を未納した記憶はない。申立期間に係る領収書は無いが、当時の家計簿には昭和45年4月1日支払いとして国民年金の支出が記載されている。国民年金保険料を初めて支払ったものであり家計簿に誤りはない。</p>
<br>
<div class="heading">結論</div>
<p>申立人の昭和45年１月から同年3月までの国民年金保険料については、納付していたものと認められることから、納付記録を訂正することが必要である。</p>
<br>
<div class="heading">理由</div>
<p>申立人の家計簿には、昭和45年4月1日に保険料を支払った旨の記載があるほか、同年5月1日にも国民年金保険料の支出の記載があり、その内容は、同年5月1日付の領収印がある同年4月分から6月分までの国民年金保険料の領収証書の内容と一致していることからすれば、申立期間の国民年金保険料におおむね一致する金額を記載する同年4月1日の家計簿の記載も信用できると考えられる。</p>
<p>また、申立人は、申立期間を除き、国民年金保険料を納付している上、申立期間は、任意加入期間であり、保険料を支払う意欲があったものと考えられる。その他の事情を含めて総合的に判断すると、申立人は、申立期間の国民年金保険料を納付していたものと認められる。</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>社会保険庁の記録に矛盾がある場合</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--lzrr6sc96bwof.ansn.info/險よｭ｣/險倬鹸縺ｮ遏帷崟.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://chr.s252.xrea.com/x/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=1182" title="社会保険庁の記録に矛盾がある場合" />
    <id>tag:xn--lzrr6sc96bwof.ansn.info,2007://9.1182</id>
    
    <published>2007-08-01T07:30:38Z</published>
    <updated>2007-08-01T08:30:27Z</updated>
    
    <summary>社会保険庁の資料等に明確な矛盾があり、社会保険庁の主張に信頼性がない事案</summary>
    <author>
        <name>adloi</name>
        
    </author>
            <category term="70年金記録訂正の実例" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--lzrr6sc96bwof.ansn.info/">
        <![CDATA[<p>今回のケースでは、社会保険庁の資料等に明確な矛盾がある一方、年金納付が未納とされた申立人の主張には矛盾がないため、年金記録の修正が認められました。</p>
<br>
<div class="img_r"><img src="/img/m2_mujyun.jpg" alt="年金記録のmujyun" /></div>
<p>この件で、重要な点は下記のとおりです。</p>
<ul>
<li>社会保険庁の資料に記載されていることから判断すると納付できないはずの保険料が納付されており、社会保険庁の資料自体の信憑性がないこと。</li>
</ul>

<br>
<img src="/img/ah.gif" style="float:left;">
<p>社会保険庁の資料から明らかな矛盾がある場合には、年金記録の訂正が受けられる可能性が高くなります。</p>

<div class="c">
<div class="heading">申立の要旨</div>
<p>申立人：昭和22年生　男性</p>
<p>申立期間 ： 昭和42年8月から50年3月まで</p>
<br>
<p>昭和50年4月に、妻と子供と区役所に行き、20歳にさかのぼって国民年金に加入した。</p>
<p>その際、20歳からの未納分を一括して支払うことができると聞き、郵便局の５万円の定期貯金2口を解約し、同月中に、再度区役所に行き、妻の未納分と合わせて、10万円前後を支払ったので、未納であるはずがない。</p>
<br>
<div class="heading">結論</div>
<p>申立人の昭和42年8月から50年3月までの国民年金保険料については、納付していたものと認められることから、申立期間の記録を訂正することが必要である。</p>
<br>
<div class="heading">理由</div>
<p>申立人及び妻は、昭和50年４月以降、現在まで保険料を完納している上、申立人が、納付したと主張する50年４月は、特例納付の実施期間中で、未納分一括の納付が可能であり、申立金額は、未納分を一括納付した場合の金額と大きく相違するものではない。</p>
<p>また、社会保険庁の記録上は、昭和53年４月に、手帳記号番号の払出しを行ったものとされているが、他方、それを前提とすると本来時効により支払えないはずの50年4月分から12月分までが納付済みとされていたり、払出日以降しか納付できないはずの付加保険料が、52年４月分から納付済みとされているなど、社会保険庁の記録自体に矛盾があり、50年4月に加入手続をした旨の申立人の主張に沿うものとなっている。</p>
<p>さらに、当時、区役所では、特例納付を勧奨し、納付のための国庫金納付書に必要事項を記載して、納付者に交付する扱いが行われていたことが認められる。その他の事情を含めて総合的に判断すると、申立人は申立期間の国民年金保険料を納付していたものと認められる。</p>
</div>
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>一括納付したのに一部期間が未納</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--lzrr6sc96bwof.ansn.info/險よｭ｣/荳諡ｬ邏堺ｻ.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://chr.s252.xrea.com/x/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=1181" title="一括納付したのに一部期間が未納" />
    <id>tag:xn--lzrr6sc96bwof.ansn.info,2007://9.1181</id>
    
    <published>2007-08-01T06:19:53Z</published>
    <updated>2007-08-01T06:22:11Z</updated>
    
    <summary>過去の未納分を一括納付しているにもかかわらず、一括納付をしたはずの一部期間だけが未納となっている事案</summary>
    <author>
        <name>adloi</name>
        
    </author>
            <category term="70年金記録訂正の実例" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--lzrr6sc96bwof.ansn.info/">
        <![CDATA[<p>今回のケースでは、過去の未納分を一括納付しているにもかかわらず、一括納付をしたはずの一部期間だけが未納となってしまっている点です。</p>
<br>
<div class="img_r"><img src="/img/m2_ikkatsu.jpg" alt="年金の一括納付" /></div>
<p>この件で、重要な点は下記の２点にあるものと考えられます。</p>
<ul>
<li>過去の未納分を一括して納めている場合、一部期間だけ支払う、ということは考えにくく、納付できる全ての期間について納付しているはず、という判断がなされていること。</li>
<li>問題となっている期間以外に未納期間がなく、まじめに年金を納付していると認められたこと。</li>
</ul>

<br>
<img src="/img/ah.gif" style="float:left;">
<p>過去に一括納付をしているにもかかわらず、一部期間だけが不自然に未納となっている場合には、社会保険庁に問い合わせをしましょう。</p>

<div class="c">
<div class="heading">申立の要旨</div>
<p>申立人：昭和22年生　男性</p>
<p>申立期間 ： 昭和46年7月から46年9月まで</p>
<br>
<p>昭和49年1月に、市役所から国民年金保険料の未納の連絡と今なら特例納付が可能なので納めてほしい旨の電話を受け、同年1月11日に未納分のすべてを支払っており、途中の３か月分だけ未納となっていることは、納得がいかない。</p>
<br>
<div class="heading">結論</div>
<p>申立人の昭和46年7月から同年9月までの国民年金保険料については、納付していたものと認められることから、納付記録を訂正することが必要である。</p>
<br>
<div class="heading">理由</div>
<p>昭和49年1月11日に、42年12月から46年6月までの分を特例納付として及び46年10月から48年3月までの分を過年度納付として、それぞれ国民年金保険料が納付（納付日は同じ昭和49年1月11日）されていたことは確認されており、その間の3か月分のみ未納であるとは考え難い。</p>
<p>また、申立人は、申立期間を除く国民年金加入期間において、国民年金保険料をすべて納付している。</p>
<p>その他の事情を含めて総合的に判断すると、申立人は、申立期間の国民年金保険料を納付していたものと認められる。</p>
</div>
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>国民年金の納付期間が2重になっている</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--lzrr6sc96bwof.ansn.info/險よｭ｣/2驥咲ｴ堺ｻ.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://chr.s252.xrea.com/x/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=1180" title="国民年金の納付期間が2重になっている" />
    <id>tag:xn--lzrr6sc96bwof.ansn.info,2007://9.1180</id>
    
    <published>2007-07-31T18:33:14Z</published>
    <updated>2007-08-01T06:05:49Z</updated>
    
    <summary>複数の自治体に対する国民年金の納付が同じ年度のものとして年金記録に残ってしまった結果、未納期間が生じた事案</summary>
    <author>
        <name>adloi</name>
        
    </author>
            <category term="70年金記録訂正の実例" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--lzrr6sc96bwof.ansn.info/">
        <![CDATA[<p>複数の自治体に対する国民年金の納付が同じ年度のものとして年金記録に残ってしまった結果、未納期間が生じてしまっているケースです。</p>
<div class="img_r"><img src="/img/w2_nijyuu.jpg" alt="年金の2重納付" /></div>
<p>2001年以前は、各自治体が年金の徴収業務を行っていたため、このような重複チェックが充分になされなかったうえに、社会保険庁にデータを統合した際にも、重複チェックがされずに起きてしまった事態と考えられます。</p>
<img src="/img/ah.gif" style="float:left;">
<p>証拠資料から、明らかに、社会保険庁（または自治体）のミスであるとわかる場合には、国民年金の未納が訂正されやすいと考えられます。</p>
<br>

<div class="c">
<div class="heading">申立の要旨</div>
<p>申立人：昭和21年生　女性</p>
<p>申立期間 ： 昭和45年4月から46年3月まで</p>
<br>
<p>昭和45 年度分が未納となっているが、国民年金手帳に領収スタンプが押してある「昭和44年度国民年金印紙検認記録」がＡ町名のものとＢ町名のものの２つがあり、どちらかは昭和45年度分と思われる。</p>
<br>
<div class="heading">結論</div>
<p>申立人の昭和45年4月から46年3月までの国民年金保険料については、納付していたものと認められることから、納付記録を訂正することが必要である。</p>
<br>
<div class="heading">理由</div>
<p>申立人の国民年金手帳には検認済みの「昭和44年度国民年金印紙検認記録」がＡ町名のものとＢ町名のものの２つがあることが確認されたほか、Ｂ町長から昭和44年度分は45年度分の誤りであることを認める書面が提出されている。</p>
<p>その他の事情を含めて総合的に判断すると、申立人は、申立期間の国民年金保険料を納付していたものと認められる。</p>
</div>
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>国民年金と厚生年金を2重に納めている</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--lzrr6sc96bwof.ansn.info/險よｭ｣/2驥榊ｹｴ驥題ｨ倬鹸.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://chr.s252.xrea.com/x/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=1179" title="国民年金と厚生年金を2重に納めている" />
    <id>tag:xn--lzrr6sc96bwof.ansn.info,2007://9.1179</id>
    
    <published>2007-07-31T16:17:38Z</published>
    <updated>2007-08-01T06:05:37Z</updated>
    
    <summary>国民年金を納付した期間とは違う期間に国民年金の納付記録が残ってしまい、結果的に未納が生じた事案</summary>
    <author>
        <name>adloi</name>
        
    </author>
            <category term="70年金記録訂正の実例" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--lzrr6sc96bwof.ansn.info/">
        <![CDATA[<p>今回のケースでは、国民年金を納付した期間とは違う期間に国民年金の納付記録が残ってしまっています。</p>
<br>
<div class="img_r"><img src="/img/m2_nijyuu.jpg" alt="年金の2重納付" /></div>
<p>今回の事案で特徴的なのは、下記の２点にあるものと考えられます。</p>
<ul>厚生年金の加入期間と同じ期間に国民年金の納付が行われたことになっていて、本来納付すべき期間が未納の扱いになっていたこと</li>
<li>国民年金が納付されたタイミングと国民年金の納付期間との間に矛盾が生じていること（本来は納付できない期間に納付したことになっていたこと）</li>
</ul>
<br>
<img src="/img/ah.gif" style="float:left;">
<p>上記２点は、いずれも社会保険庁の資料に矛盾が生じていることを示しています。このように社会保険庁の資料に矛盾がある場合には、正式な事実関係がわからないとしても、私たちに有利な判断がなされる、ということが今回のポイントであるといえます。</p>

<div class="c">
<div class="heading">申立の要旨</div>
<p>申立人：昭和25年生　女性</p>
<p>申立期間 ： 昭和49年4月から50年3月まで</p>
<br>
<p>私は、昭和49年4月20日に退職し、52年5月2日に再就職するまでの間は国民年金に加入し、保険料を納付してきた。</p>
<p>しかし、社会保険庁の国民年金保険料に関する記録では、厚生年金加入中の昭和48年4月から49年3月までが納付済みとされ、国民年金に加入していた49年4月から50年3月までが未納とされている。</p>
<p>昭和48年度に納付したこととされている保険料は、未納とされている49年度分の納付とするべきものである。</p>
<br>
<div class="heading">結論</div>
<p>申立人の昭和49年4月から50年3月までの国民年金保険料については、納付していたものと認められることから、納付記録を訂正することが必要である。</p>
<br>
<div class="heading">理由</div>
<p>社会保険庁における資格取得日の昭和48年3月21日当時、申立人は、厚生年金保険の被保険者であった上、社会保険事務所の被保険者台帳においては、48年4月分から49年3月分までの保険料が51年3月に納付されたこととされているが、51年3月時点では、48年4月分から12月分までについては、本来時効により納付できないことからすれば、49年4月21日が正しい資格取得日であると考えられる。</p>
<p>さらに、本件については、管轄する地方社会保険事務局長から、当該台帳記載の際に、昭和49年度の欄に記載すべきものを48年度の欄に記載したものと推定される旨の意見が出されている。その他の事情を含めて総合的に判断すると、申立人は、申立期間の国民年金保険料を納付していたものと認められる。</p>
</div>

]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>夫婦のうち一人だけが未納</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--lzrr6sc96bwof.ansn.info/險よｭ｣/螟ｫ蟀ｦ譛ｪ邏.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://chr.s252.xrea.com/x/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=1178" title="夫婦のうち一人だけが未納" />
    <id>tag:xn--lzrr6sc96bwof.ansn.info,2007://9.1178</id>
    
    <published>2007-07-31T14:55:11Z</published>
    <updated>2007-08-01T05:57:33Z</updated>
    
    <summary>長年、夫婦の分をまとめて納付していたにもかかわらず、一部期間について妻の国民年金が未納の扱いとなっていた事案</summary>
    <author>
        <name>adloi</name>
        
    </author>
            <category term="70年金記録訂正の実例" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--lzrr6sc96bwof.ansn.info/">
        <![CDATA[<p>今回のケースでは、長年、夫婦の分をまとめて納付していたにもかかわらず、一部期間について妻の国民年金が未納の扱いとなっていました。</p>
<br>
<div class="img_r"><img src="/img/fuufu.jpg" alt="年金納付の間接的な証拠・資料がある" /></div>
<p>この件で、重要な点は下記の２点にあるものと考えられます。</p>
<ul>
<li>当初は夫の分についても、昭和40年9月から41年3月まで（申立期間と同じ期間）が未納となっていたが、領収書があったため年金記録が訂正されていること。→<b>年金保険庁の手違いで納付記録が丸々漏れていることが推定される。</b></li>
<li>長年、夫婦の分をまとめて納付していたことが社会保険庁の記録等により判明したこと</li>
</ul>

<br>
<img src="/img/ah.gif" style="float:left;">
<p>申立人の主張がある程度年金記録で客観的に示されているとともに、すでに社会保険庁の年金記録から誤りが見つかっている、というところが今回の件のポイントになると考えられます。</p>

<div class="c">
<div class="heading">申立の要旨</div>
<p>申立人：昭和13年生　女性</p>
<p>申立期間 ： 昭和40年9月から41年3月まで</p>
<br>
<p>私は、夫が退職した昭和40年9月を契機に区役所で国民年金加入の手続を行った。国民年金手帳交付後、夫とともに昭和41年8月18日に申立期間の保険料の納付を行ったが、社会保険庁の記録では未納となっていることが判明した。</p>
<p>申立期間と同期間の領収書を所持していた夫の記録については、未納から納付済みに訂正されたが、領収書を所持していないという理由で自分の記録の訂正が認められないことには納得ができない。</p>
<br>
<div class="heading">結論</div>
<p>申立人の昭和40年9月から41年3月までの国民年金保険料については、納付していたものと認められることから、納付記録を訂正することが必要である。</p>
<br>
<div class="heading">理由</div>
<p>申立人は、７か月の申立期間以外はすべて保険料を納付しており、納付日の確認できる昭和41年4月分から平成10年9月分までの保険料の納付は、いずれも国民年金加入の夫と同じ日、同じ場所で納付している。</p>
<p>また、申立期間の夫の記録については、当初、未納とされていたが、領収書が存在していたため、未納から納付済みに記録が訂正されており、申立人は、申立期間の領収書を受領したものの、古い年金手帳とともに区役所に返納した旨述べている。</p>
<p>その他の事情を含めて総合的に判断すると、申立人は、申立期間の国民年金保険料を納付していたものと認められる。</p>
</div>
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>厚生年金未納当時の周辺状況が不自然な場合</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--lzrr6sc96bwof.ansn.info/蜴夂函蟷ｴ驥題ｨよｭ｣/蜻ｨ霎ｺ莠区ュ.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://chr.s252.xrea.com/x/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=1177" title="厚生年金未納当時の周辺状況が不自然な場合" />
    <id>tag:xn--lzrr6sc96bwof.ansn.info,2007://9.1177</id>
    
    <published>2007-07-31T13:17:07Z</published>
    <updated>2007-08-01T06:13:00Z</updated>
    
    <summary>厚生年金保険料の納付を証明する資料がない場合でも、周辺状況から、厚生年金納付の事実が認められる可能性があります。</summary>
    <author>
        <name>adloi</name>
        
    </author>
            <category term="60厚生年金記録が訂正される例" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--lzrr6sc96bwof.ansn.info/">
        <![CDATA[<p>厚生年金保険料の納付を証明する資料がない場合でも、状況（周辺事情）から、あなたの主張が｢明らかに不合理ではなく、一応確からしい｣と考えられる場合には、厚生年金納付の事実が認められる可能性があります。</p>

<p>例えば、厚生年金の納付したのが確からしいと考えられる状況（周辺事情）として、下記のようなものが挙げられています</p>
<div class="img_r"><img src="/img/w2_jyoukyou.jpg" alt="年金未納とは考えにくい状況" /></div>
<ul>
<li>人事記録や、雇用主の証言等により厚生年金への加入実態が確認できる。</li>
<li>委託先の社会保険労務士が保管する資料により厚生年金への加入実態や、資格得喪の届出状況が確認できる。</li>
<li>同一事業所の他の従業員については、加入期間の相違や全部記録なしの事例がない。</li>
<li>対象となる期間の前後の時期に、社会保険庁の記録が誤っており、訂正された経緯がある。</li>
</ul>
<p>このような状況がある場合には、厚生年金保険料の納付を証明する資料がない場合であっても、あなたの主張が認められる可能性がありますので、あきらめずに、社会保険事務所に行きましょう。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>厚生年金保険料 納付の間接的な資料がある</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--lzrr6sc96bwof.ansn.info/蜴夂函蟷ｴ驥題ｨよｭ｣/髢｢騾｣雉譁.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://chr.s252.xrea.com/x/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=1176" title="厚生年金保険料 納付の間接的な資料がある" />
    <id>tag:xn--lzrr6sc96bwof.ansn.info,2007://9.1176</id>
    
    <published>2007-07-31T11:08:00Z</published>
    <updated>2007-08-01T06:12:22Z</updated>
    
    <summary>厚生年金保険料が未納とされている場合でも、厚生年金の納付を証明する資料として、給与明細・賃金台帳等の資料がある場合には、厚生年金の記録が訂正される可能性が高くなります。</summary>
    <author>
        <name>adloi</name>
        
    </author>
            <category term="60厚生年金記録が訂正される例" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--lzrr6sc96bwof.ansn.info/">
        <![CDATA[<p>厚生年金保険料が未納とされている場合でも、国民年金と同様、あなたの主張が｢明らかに不合理ではなく、一応確からしい｣と考えられる場合には、厚生年金記録の訂正が認められます。</p>
<div class="img_r"><img src="/img/w2_kansetsu.jpg" alt="年金納付の間接的な証拠・資料がある" /></div>
<p>例えば、厚生年金の納付を証明する資料として、下記のようなものがある場合には、厚生年金の記録が訂正される可能性が高くなります。</p>
<br>
<p><b>加入期間に相違がある場合の訂正</b></p>
<ul>
<li>会社が保管している給与明細、賃金台帳等により、厚生年金保険料の控除が確認できる場合</li>
<li>厚生年金保険以外の記録（健康保険、雇用保険、厚生年金基金等関連制度の記録）により、同じ期間における社会保険等への加入実態が確認できる場合</li>
<li>会社が資格得喪に係る届出書が適切に行われていたことが確認できる場合</li>
</ul>
<p>これらの証拠を総合的に勘案し、もし、あなたが厚生年金の被保険者であったことが確かめられれば、厚生年金記録の訂正が行われます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>国民年金納付の証明資料も周辺事情もない場合</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--lzrr6sc96bwof.ansn.info/蝗ｽ豌大ｹｴ驥題ｨよｭ｣/險ｼ諡縺後↑縺.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://chr.s252.xrea.com/x/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=1175" title="国民年金納付の証明資料も周辺事情もない場合" />
    <id>tag:xn--lzrr6sc96bwof.ansn.info,2007://9.1175</id>
    
    <published>2007-07-31T09:36:48Z</published>
    <updated>2007-08-01T05:51:25Z</updated>
    
    <summary>国民年金納付を証明する資料が何もなく、未納とされている当時の状況（周辺事情）からも、年金納付をしたと推定できる状況ではない場合でも、あきらめてはいけません。</summary>
    <author>
        <name>adloi</name>
        
    </author>
            <category term="50国民年金記録が訂正される例" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--lzrr6sc96bwof.ansn.info/">
        <![CDATA[<p>国民年金納付を証明する資料が何もなく、未納とされている当時の状況（周辺事情）からも、年金納付をしたと推定できる状況ではない場合でも、あきらめてはいけません。</p>
<br>
<div class="img_r"><img src="/img/w2_hitogara.jpg" alt="人柄で年金未納が訂正される？" /></div>
<p>国が公表している国民年金・厚生年金のあっせん方針によると、このような証拠資料、周辺事情がない場合でも、申立人の申立内容等に基づき、総合的に判断する、と書かれています。</p>
<br>
<p>極端な例かもしれませんが、新聞報道によると、最終的には、年金未納について申し立てをしたの人柄を見て、納付済かどうかの判断をする行うケースもあり得ることとされています。</p>
<br>
<p>ですので、本当に納付をした、と自身を持って言える場合には、あきらめずに、かならず、社会保険事務所に行って、国民年金納付について、第三者機関に対する、あっせんの申し立てをしてください。</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>国民年金未納当時の状況から年金未納とは考えにくい場合</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--lzrr6sc96bwof.ansn.info/蝗ｽ豌大ｹｴ驥題ｨよｭ｣/蜻ｨ霎ｺ莠区ュ.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://chr.s252.xrea.com/x/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=1174" title="国民年金未納当時の状況から年金未納とは考えにくい場合" />
    <id>tag:xn--lzrr6sc96bwof.ansn.info,2007://9.1174</id>
    
    <published>2007-07-31T07:35:50Z</published>
    <updated>2007-08-01T05:49:38Z</updated>
    
    <summary>国民年金納付を証明する資料が何もない場合でも、未納とされている当時の状況（周辺事情）から、年金記録が不自然であることが推定できるような場合には、年金納付の事実が認められる可能性があります。</summary>
    <author>
        <name>adloi</name>
        
    </author>
            <category term="50国民年金記録が訂正される例" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--lzrr6sc96bwof.ansn.info/">
        <![CDATA[<p>国民年金納付を証明する資料が何もない場合でも、未納とされている当時の状況（周辺事情）によっては、年金納付の事実が認められる可能性があります。</p>

<p>例えば、次のような事情・状況にある場合には、国民年金の納付を証明する直接・間接の資料がなくても、国民年金が納付した事実が認められる場合もあります。
<div class="img_r"><img src="/img/w2_jyoukyou.jpg" alt="年金未納とは考えにくい状況" /></div>
<ol>
<li>年金記録の確認を行う期間が短期間である</li>
<li>年金記録の確認を行う期間を除く期間については国民保険料を納付している。</li>
<li>年金記録の確認を行う期間について、同居している家族が国民年金保険料の納付をしている。</li>
<li>当時の集金関係者の証言により、集金の実態が確認できる。</li>
<li>年金記録の確認を行う期間が含まれる年度について、未納である場合に特別に記載される台帳（特殊台帳）への記録がない。</li>
<li>同じ社会保険事務所又は市町村で、似たような時期に、似た内容の年金記録の確認がされている。</li>
</ol>

<p>１番目、２番目の例は、例えば、１ヶ月だけ国民年金保険料が未納であり、他は国民年金保険料を納付している、という場合です。</p>
<p>特別なことがない限り、このような状況は非常に不自然であり、年金記録が不正確である可能性が高いとも考えられます。</p>
<br>
<p>３番目の例は、同居している家族の国民年金保険料は、普通、一括して払っているはず、という考え方です。一部の期間について、ある家族の分だけ未納扱い、というのは不自然である、という考え方にも一理あります。</p>
<br>
<p>４番目、５番目、６番目は詳しくは書きませんが、いずれも、自治体や年金保険庁側の処理に誤りがある可能性が高いケースです。</p>
<br>
<p>このような状況がある場合には、国民年金保険料の納付事実を示す証拠が何もなくても、保険料を納付した事実が認められる可能性があるのです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>国民年金保険料 納付の間接的な資料がある</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--lzrr6sc96bwof.ansn.info/蝗ｽ豌大ｹｴ驥題ｨよｭ｣/髢｢騾｣雉譁.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://chr.s252.xrea.com/x/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=1173" title="国民年金保険料 納付の間接的な資料がある" />
    <id>tag:xn--lzrr6sc96bwof.ansn.info,2007://9.1173</id>
    
    <published>2007-07-31T06:28:00Z</published>
    <updated>2007-08-01T05:46:53Z</updated>
    
    <summary>今後は、あなたの主張が｢明らかに不合理ではなく、一応確からしい｣と考えられる場合にも、国民年金記録の訂正が認められることになりました。関連資料の有無やその内容を総合的に判断して、納付の有無について判断を行うこととされています。</summary>
    <author>
        <name>adloi</name>
        
    </author>
            <category term="50国民年金記録が訂正される例" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--lzrr6sc96bwof.ansn.info/">
        <![CDATA[<p>国民年金納付を証明する資料として、従来は国民年金を納付した際の「領収書」しか認められていませんでした。</p>
<p>国民年金を納付した、という直接的な証拠がない限りは、国民年金記録の訂正をすることはできなかったのです。</p>
<br>
<div class="img_r"><img src="/img/w2_kansetsu.jpg" alt="年金納付の間接的な証拠・資料がある" /></div>
<p>しかし、今後は、あなたの主張が｢明らかに不合理ではなく、一応確からしい｣と考えられる場合にも、国民年金記録の訂正が認められることになりました。</p>
<p>では、どういう場合に、あなたの主張が「一応確からしい」と認めてもらえるのか？</p>
<p>国から出された基準では、下記のような資料（関連資料といいます）の有無やその内容を総合的に判断して、納付の有無について判断を行うこととされています。</p>
<ul>
<li>口座引落がされている事実</li>
<li>確定申告書等の税務関係資料に、保険料に相当する金額が書かれている</li>
<li>当時の家計簿等に、納付の日付・納付した保険料に相当する金額が書かれている</li>
</ul>
<p>これらの資料があれば、国民年金保険料を納付したことが「一応確からしい」と認められる可能性は高くなります。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>第三者委員会に年金記録の有無を判断してもらう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--lzrr6sc96bwof.ansn.info/豸医∴縺溷ｹｴ驥/隨ｬ荳芽蟋泌藤莨.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://chr.s252.xrea.com/x/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=1171" title="第三者委員会に年金記録の有無を判断してもらう" />
    <id>tag:xn--lzrr6sc96bwof.ansn.info,2007://9.1171</id>
    
    <published>2007-07-31T02:25:14Z</published>
    <updated>2007-08-01T05:45:50Z</updated>
    
    <summary>国民年金・厚生年金を納付したという明確な証拠がない場合、今までは泣き寝入りするしかありませんでしたが、今後は、明確な納付記録がなくても、第三者委員会が「国民年金を納付した」と認めてくれれば、年金を納付したことになります。</summary>
    <author>
        <name>adloi</name>
        
    </author>
            <category term="40消えた年金記録の訂正" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--lzrr6sc96bwof.ansn.info/">
        <![CDATA[<p>国民年金・厚生年金を納付したという明確な証拠がない場合、今までは泣き寝入りするしかありませんでした。</p>
<br>
<p>国民年金の納付記録は年金を受給するまで「年金受給者である国民」が保管すべきものとされていました。</p>
<p>年金保険庁が国民年金の納付記録をなくしたとした場合にも、私たちが納付した、という立証をしなければいけないことになっていたのです。</p>
<br>
<p>しかし、これは、あまりにひどいですよね？</p>
<p>社会保険庁の職員があれだけいて、自分たちのミスには知らんぷり。もちろん、こんなことが許されるはずがありません。</p>
<br>
<div class="img_r"><img src="/img/w2_daisansya.jpg" alt="第三者委員会と年金記録" /></div>
<p>そんな世論を受けて、急遽、年金記録の有無について、第三者の立場から判断をしてくれる「第三者委員会」が作られることになりました。</p>
<p>そして、明確な納付記録がなくても、第三者委員会が「国民年金を納付した」と認めてくれれば、年金を納付したこととされ、年金を満額受給することができるのです。</p>
<p>では、どんな場合に、第三者委員会が「国民年金を納付した」と認めてくれるのかを解説していきたいと思います。</p>
<br>
<p style="font-size:x-small;">※「第三者委員会」は、正確には、年金記録確認中央第三者委員会、年金記録確認地方第三者委員会と呼ばれます。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>証拠がある場合の年金記録の訂正</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--lzrr6sc96bwof.ansn.info/豸医∴縺溷ｹｴ驥/險ｼ諡.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://chr.s252.xrea.com/x/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=1170" title="証拠がある場合の年金記録の訂正" />
    <id>tag:xn--lzrr6sc96bwof.ansn.info,2007://9.1170</id>
    
    <published>2007-07-30T13:47:54Z</published>
    <updated>2007-08-01T05:36:36Z</updated>
    
    <summary>年金記録が消えたことがわかった場合。例えば、次のような場合には、消えた年金記録を訂正してもらわなければいけません。手元に納付している証拠がある場合には、社会保険事務所の窓口で証拠を提示して、年金記録の修正を求めましょう。</summary>
    <author>
        <name>adloi</name>
        
    </author>
            <category term="40消えた年金記録の訂正" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--lzrr6sc96bwof.ansn.info/">
        <![CDATA[<p>残念なことに年金記録が消えたことがわかった場合。例えば、次のような場合には、消えた年金記録を訂正してもらわなければいけません。</p>
<br>
<div class="img_r"><img src="/img/w2_syouko.jpg" alt="証拠で年金記録の訂正" /></div>
<p>例１：毎月欠かさずに国民年金保険料を納めていたはずなのに、年金記録を見ると国民年金保険料を納めていないことになっている</p>
<p>例２：ずっと会社勤めをしていたはずなのに、ある期間だけ厚生年金に加入していないことになっており、結果的に国民年金にも加入していないことになっている</p>
<br>
<p>もし、手元に納付している証拠がある場合には、社会保険事務所の窓口で、即座に証拠を提示して、年金記録の修正を求めましょう。</p>
<p>例えば、</p>
<ul>
<li>国民年金を納付した際の領収書がある</li>
<li>厚生年金が源泉徴収されたことがわかる給与明細がある</li>
</ul>
<p>といった場合には、これらの証拠を提示することで、年金記録の修正が求められることが高いと思います。</p>
<br>
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>インターネットで年金記録確認</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--lzrr6sc96bwof.ansn.info/蟷ｴ驥題ｨ倬鹸/繝阪ャ繝.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://chr.s252.xrea.com/x/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=1169" title="インターネットで年金記録確認" />
    <id>tag:xn--lzrr6sc96bwof.ansn.info,2007://9.1169</id>
    
    <published>2007-07-30T11:22:36Z</published>
    <updated>2007-08-01T03:20:39Z</updated>
    
    <summary>年金記録をインターネットで確認する方法もあります。年金個人情報提供サービスを使うと、公的年金制度の加入履歴等を見ることができるので、とても便利です。</summary>
    <author>
        <name>adloi</name>
        
    </author>
            <category term="30年金記録の確認" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--lzrr6sc96bwof.ansn.info/">
        <![CDATA[<p>年金記録をインターネットで確認する方法もあります。</p>
<p>年金記録の確認の方法は、インターネットサーフィンをできる人ならば簡単です。</p>
<br>
<div class="img_l"><img src="/img/internet.jpg" alt="インターネットで年金記録の確認" /></div>
<p>まず、<a href="https://www3.idpass-net.sia.go.jp/neko/action/z0401" rel="nofollow">年金個人情報提供サービス</a>に行きます。</p>
<p>そこで、「ご利用登録」の画面から、基礎年金番号、住所、氏名等といった、あなたの情報を登録します。</p>
<p>登録後、２週間くらい経過すると、社会保険庁から、情報を見るためのパスワードが郵送で、あなたの家に届きます。</p>
<p>あとは、そのパスワードを使って、情報を閲覧することができます。</p>
<p>「年金個人情報提供サービス」を使って見ることができる情報には、下記のようなものがあります。</p>
<ul>
<li>これまでの公的年金制度の加入の履歴（加入制度、事業所名称、資格取得・喪失年月日、加入月数等）</li>
<li>国民年金保険料の納付状況</li>
<li>厚生年金の標準報酬月額、標準賞与額</li>
</ul>
<p>これだけ見られれば、公民年金の納付もれがあるかどうかをチェックするには充分です。</p>
<br>
<p>もし、急ぎでない場合で、平日昼間に社会保険事務所に足を運ぶ暇がないよ、という場合には、この「年金個人情報提供サービス」を使うのもありだと思います。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>社会保険事務所に行く</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--lzrr6sc96bwof.ansn.info/蟷ｴ驥題ｨ倬鹸/遉ｾ莨壻ｿ晞匱莠句漁謇.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://chr.s252.xrea.com/x/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=1168" title="社会保険事務所に行く" />
    <id>tag:xn--lzrr6sc96bwof.ansn.info,2007://9.1168</id>
    
    <published>2007-07-30T09:08:57Z</published>
    <updated>2007-08-01T03:17:48Z</updated>
    
    <summary>年金記録を確認するために社会保険事務所に行きましょう。社会保険事務所は全国各地にあり、最寄りの社会保険庁の相談窓口を検索することもできます。</summary>
    <author>
        <name>adloi</name>
        
    </author>
            <category term="30年金記録の確認" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--lzrr6sc96bwof.ansn.info/">
        <![CDATA[<p>年金記録を確認するために社会保険事務所に行きましょう。</p>
<p>社会保険事務所は全国各地にあります。</p>
<p>例えば、<a href="http://www.sia.go.jp/sodan/madoguchi/shaho/index.htm" rel="nofollow">社会保険庁　相談窓口一覧</a>から検索をすることで、最寄りの社会保険事務所を探すことができます。</p>
<br>
<div class="img_r"><img src="/img/m1_denwa.jpg" alt="社会保険事務所に確認" /></div>
<p>ところで、社会保険庁が叩かれまくっている影響なのか、社会保険事務所に関して、様々な情報提供を行っています。</p>
<p>例えば、<a href="http://www.sia.go.jp/sodan/madoguchi/nenkin/konzatu.htm" rel="nofollow">社会保険事務所　混雑状況</a>のページ。</p>
<p>リアルタイムな混雑状況・・・、ではなく、１週間前の混雑状況ではあるのですが、各社会保険事務所毎の混雑状況の目安を表示しています。</p>
<br>
<p>ですが、一番いいのは、なんといっても、社会保険事務所に直接電話で聞いてみること。</p>
<p>私の場合、最寄りの社会保険事務所に「今行くと、待ち時間はどれくらい？」と聞いたところ「すぐできますよ」という返事。そして、実際に行ってみたら、待ち時間なく、年金記録の照会をすることができました。</p>
<p>面倒くさがらずに一本電話を入れてから出かけましょう。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

</feed> 


